「婚活」なんて恥ずかしい?

LPスタッフKです。

先日ネット記事で『「婚活なんて恥ずかしい」と思っている人の方が恥ずかしい理由』という女性目線の面白い記事があったのでご紹介します。
(出典:googirl)

周囲や自分が婚活している姿を見て、心のどこかで「婚活なんて恥ずかしい・・」と感じることはありませんか?
結婚したくて必死に取り組んでいる姿が滑稽で「自分は婚活をしたくない」とプライドを持っている人もいるでしょう。確かに結婚に焦っている姿はカッコいいものではないかもしれません。
しかし結婚願望を隠して馬鹿にしているほうが、実は恥ずかしいのです。その理由をご紹介します。

・自分の将来をきちんと考えていない。
婚活をしている女性は、明確に「結婚したい」という目標があります。自分の人生に向き合った結果、自分には結婚したいという気持ちがあることを知っているのです。今の時代必ずしも結婚することが幸せとは限りません。様々な生き方があり、結婚しない生き方を選ぶこともできます。それでも「婚活して結婚したい」という道を選んだということは、これから先自分はどうしていくのか明確に見えてきたということになります。
一方で「婚活なんて恥ずかしい」と思いつつ結婚願望がある女性には迷いがあります。結婚はしたいけど自然な形で出会い、情熱的な恋愛を経た上でないと結婚したくないというこだわりだけがあります。
自分がなぜ結婚したいのかわかっていないので、婚活に対して抵抗があるのです。
反対に婚活をしている女性は、結婚から先の人生を見据えています。自分の結婚市場価値や年齢、生き方を知ったうえでアクションを起こしています。

・人に「してほしい」と求めるだけで自立できていない。
婚活を恥ずかしいと思っている女性は、婚活をするという行動は起こしていないにも関わらず、心のどこかで運命の出会いを求めています。良い人を紹介してほしい、いつか運命的な出会いがあるはず・・・などととても低い可能性に期待を寄せて生活をし、時間だけが過ぎていきます。
自分のことなのに運任せ。人や環境に求めているばかりで、自分は何かをしようとしません。人に「してほしい」と頼るばかりで精神的な自立が出来ていないのです。出会いから結婚まで全てを御膳立てしてもらえるなんてことはあり得ません。
他力本願や人に求めることばかりはやめて、自分で積極的に行動しましょう。

・努力しなくても手に入れられるだろうという甘えがある。
婚活をバカにしている人は、心のどこかで「そのうち良い人が現れるだろう」という甘えがあります。しかしそれは根拠のない自信であり、漠然としている考えです。
「そのうち」はいつまで経ってもやってきません。20代ならまだ焦る必要もないかもしれませんが、年を重ね妙齢になってくると「そのうち」の期間が遠のいていきます。問題を先延ばしにした結果、「結婚したいのに出来なかった」という結果になることも。
努力と行動なくして、トントン拍子に恋愛をし結婚に行き着くのはドラマや漫画だけの話。自分と向き合い行動を起こしていく事でしか現実は変えられないのです。
婚活は恥ずかしいものではありません。何かに夢中になったり必死になったりすることをバカにする方がずっと恥ずかしい事です。自分で何もせず、ラクな場所にいるうちは、欲しいものを手に入れられないということを認識し、真剣に自分の人生に向き合ってみましょう。

以上が記事の抜粋となります。
私の周囲の未婚女性(離婚歴のある方含む)の中にも「いつかご縁があったら」という話を聞いたことがあります。
でもその可能性って殆どゼロに近いんじゃないかと思っています。
近年は離婚率も高く、特に若いシングルマザーの方は子育てと日々の生活に追われ忙しい毎日を送っていると思います。
結婚はもうコリゴリ・・と感じている方もいると思いますが、再婚を願う方も少なくないはず。
シングルマザーさんの婚活は忙しい日々の中で時間を作って行わなければならないため、なかなか婚活イベントへの参加に踏み切れないと思いますが、記事のように自分の将来に向き合い「再婚したい」という結論なら先延ばしにせず、今動くべきです。
お子さんの事情もあると思いますが将来「あの時行動を起こしていたら・・」という後悔しない為にも少しずつで構いません、一歩ずつ進んでいきましょう!

投稿者: LPスタッフK

LP代表兼HP管理者です。

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