スポット№014 帯祭りと蓬莱橋(静岡県島田市)

今回は島田市にスポットを当てました。
というのも、2016年は3年に1度の「島田の帯祭り」の年だからです。

島田の帯祭りは日本三奇祭の一つ(諸説あり)に数えられており、大奴が両脇に差した太刀に豪華な帯を提げて、踊りながら練り歩く伝統的行事です。

3日間に渡り島田市街地で行われるということで、行ってみることにしました。

島田駅前付近には露店などで賑やかで、山車や大名行列の通る道沿いは早い時間から、多くの人たちが場所取りしていました。
私も早めに陣取り待つこと1時間・・
やっと来ました!
ちょっと違和感を感じたのは、非常に静かなお祭りということです。祭り囃子(音楽)がないので、音は掛け声と拍手だけです。

メインの大奴も静かに踊りながら通過していきます。
何とも奇妙に感じました。


次回は3年後ですが、行かれる際は気長にお祭り行列をお待ちください。

島田市にはもう一つ観光スポットがあるので、そちらも立ち寄ることにしました。それは世界一長い木造の橋の「蓬莱橋」でギネスブックにも登録されているそうです。

約900mの長さがあり、橋のたもとに立って先を見ても対岸側が見えない程長い橋です。


行ったころは日没間近の黄昏時で、橋を渡る人も少なくなっていましたが、暗くなる前に渡ってみることにしました。
渡る人を見るとカップルが比較的多いように見受けられます。

橋は少し揺れますが、しっかりした造りなので安心感があります。下を見るとなかなかの高さがあり、大井川の急流と川幅を実感できます。

橋を往復するとすっかり日が落ち、薄暗くなっていましたが橋に設置されたLEDライトが点灯し始めていました。
カップルにとっては夕暮れ時の方が風情があっていいかもしれません。

蓬莱橋

投稿者: LPスタッフK

LP代表兼HP管理者です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です