リアン・プロジエの成り立ち(その1)

LPスタッフKです。

ブログを更新しなきゃと思いつつも、ネタに困ったりや時間が取れずついつい滞ってしまいますね。
まだ始めたばかりなのに先が思いやられます・・

今回は自分が婚活していた2010年頃から、リアンのイベントを開催するようになるまでの経緯について書いてみたいと思います。

私が婚活を始めた頃は、今やすっかり下火となった『街コン』全盛期でした。
静岡県内でも各地で街コンが開催され、私も数回行った経験があります。テレビ等でも大々的に取り上げられ婚活ブームの始まりと言えます。
同時に婚活パーティーも各地で開催されるようになりました。というより元々開催していた業者がブームとともに目立ってきただけかもしれません。

私も様々なイベントに参加しました。
初めて参加したものは100対100で5組程に分かれ、その組の中で自己紹介とフリートークを行うものでした。
思い返すとこの最初のパーティーこそが私の婚活史上最もハードでした(笑)
パーティーが終わるころにはもうグッタリ。奇跡的にこのパーティーで知り合った女性と暫く付き合うことになりました。
どこが良かったの?と聞いてみるとスーツ姿の立ち姿にピンと来たそうです・・
確かにスーツは新調したもので、シルエットが綺麗だと感じてはいました。(男性の皆さん、スーツのシルエットは大事みたいです!)

また熱海市の主催するイベントにも参加しました。
朝10時頃に熱海駅前に集合、バスで会場へ移動し男女初顔合わせです。男女で25組程だったと思います。
自治体主催のイベントは資金が潤沢らしく、様々な催しで夜7時頃までたっぷりな内容でした。しかし最初の段階でいい相手がいなかった私にとっては苦痛以外の何ものでもなく・・
ただしカップルが成立した男女には記念のお土産があるということで、少し話の合った女性と示し合わせてカップルとなりました。(お土産が何だったのか忘れてしまいましたが)
その女性とは意外と趣味が合い、それをきっかけに暫く付き合うことに・・

とある大手の結婚情報サービスにも加入しました。
今思うともっと吟味して加入すべきでしたが、これについてはまた別の機会でお話ししたいと思います。

婚活パーティーに参加するようになって間もない頃です、自分でイベントを主催してみたいと思ったのは。
動機の第一は「儲かりそう」次に「婚活楽しい」「自分ならこんなイベントにしたい」など意欲がどんどん沸いてきたからです。
私の婚活はもちろん本気でしたが、パーティーの内容分析を頭の片隅に置いて婚活を続けました。

経験を重ねていくことで、徐々に自分の理想的なパーティー像が確立してきました。
今、リアンのパーティーで開催している内容はその集大成と言っていいと思います。

私が最も重視したのは「1対1の会話中心のパーティー」これに尽きます。

どうして1対1を重視したのか・・ 続きは「その2」で。

投稿者: LPスタッフK

LP代表兼HP管理者です。

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